小林眼科医院
 
2007年 ネパールアイキャンプ報告
 
 当院では2000年より、ロータリークラブ、秋田赤十字病院と協力しネパールでの医療支援を行っています。

 ネパール国内には眼科医がおよそ150名ほどしかおらず、ほとんどがカトマンドゥなどの大きな都市に集中し、山岳丘陵部の地域には眼科医はおろか、医療従事者は全くといっていいほど存在しません。

 日本ではすぐ専門医に診てもらえるような簡単な病気ですら治療されることなく、そのために不幸な転帰をたどる人々が数多くいるのです。

 当院では現地の眼科医と共にそのような村に出向き、患者さんの検査や治療=アイキャンプを行っています。一つの地域に2年続けて出向き、検査、手術を行っています。また、同時に次のアイキャンプの候補地の視察をしています。

 アイキャンプ以外に、当院には毎年2名のネパール人看護師が研修のためやって来ます。現地ですぐに役立てられる知識と技術を学んでもらっています。

space ◆◆バックナンバー◆◆
2006年ネパール眼科支援−ご報告と御礼−
ネパール医療支援について
グローバルに医療支援活動を展開しています。

home